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マンガのカバーは自宅で簡単にクリーニングできます!

マンガの買取に際して、少しでも綺麗な状態にあった方が、買取価格も上がるというのは、よく知られているところです。
古本屋さんは、クリーニングをしてから販売するので、別に同じだろうと言う方は多いと思いますが、この工程は人手がかかるもの。
もちろん、その分コストもかかります。

 

当然、綺麗なマンガの方がありがたいわけで、このあたりは、もし自分が古本屋さんの査定担当だったら、と考えると分かるかと思います。

 

 

さて、カバーのクリーニングと言っても、個人でできることは限られています。
まずは、古本屋で買った本であれば、値札を剥がすこと。
そして、簡単なクリーニングをすることです。

 

マンガカバーの簡単クリーニング法

 

マンガのカバーは、一見綺麗に見えても、本棚に保管する中で、やはり汚れはつくものです。

 

 

ここで、用意するのは、
・ライターオイル
・目の細かい布
・消しゴム
の3点です。

 

 

現在のマンガの多くは(例えばジャンプコミックスなど)は、カバーの表面が薄いビニールを圧着させるPP加工という方法で印刷されています。
これは、カバーを触るとツルツルしているので、判別がつきやすいと思います。

 

この場合、まずライターオイルを用意します。
ライターオイルは、Zippoオイルという名称で、ホームセンターやスーパー、コンビニなどで売っています。
これを布にしみこませ、軽く拭いていきます。

 

オイルですので、すぐに乾きます。
マンガを重ねておくと、その部分にちょっとオイルが乾ききらずに残る可能性がありますので、少しの時間で構いませんので、重ねないようにしましょう。

 

布は、古いTシャツを切ったものなどがお勧めです。
なければティッシュペーパーなどでも構いません。

 

 

さて、マンガのカバーの加工には、他に紙の手触りを残した印刷方法があります。
この場合、オイルで拭いても汚れはとれません。また下手に触ると、余計に汚れが拡散し、汚くなってしまいます。

 

この場合、消しゴムで軽くこするという方法がいいでしょう。
ちょっとした汚れでしたらこれで綺麗になります。
ただし、カバー全体が汚れている場合、その部分だけ白抜けしてしまいますので、触らない方がいいと判断した場合には、そのままでいいでしょう。